クラフトビールアーカイブ
忽布古丹
epana-エパナ- #6 (Ordinary Bitter w/ Coffee)

\ ON TAP NOW! 今、飲めます /
epana-エパナ- #6(えぱな-えぱな- #6)
スタイル Ordinary Bitter w/ Coffeeブルワリー 忽布古丹 (上富良野)
ABV 4.5% IBU 22
P2B Haus スタッフより上富良野町の江花珈琲焙煎所のコーヒー豆を使ったシリーズ第6弾!今回は雪の中で2ヶ月熟成させた「ブラジル・プレミアムショコラ」を使用。ドライな飲み口ながらふくよかな甘みと香ばしいコーヒーフレーバーが魅力的な一杯です!
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P2B Haus で飲めたとき

ブルワリーからの紹介コメント

上富良野町の江花珈琲焙煎所のコーヒー豆を使用したHOP KOTAN ORIGINALS+ 【epna-エパナ-(Coffee Ale)】第6段です。 アルコール度数を抑えたOrdinary Bitterスタイルをベースに、「江花珈琲焙煎所 オーナー澤さん」が厳選したコーヒー豆を使用しています。発酵工程でビールに漬け込むDry Beaningを行い、コーヒー本来の豊かなアロマを丁寧に抽出し、アイスコーヒーのような爽やかさと心地よい香りを楽しめるCoffee Aleに仕上げました。 今回のレシピは、昨年リリースした『#5』のレシピをベースにブラッシュアップを行いモルトの構成やホップ設計を変更しコーヒーの個性をより自然に、より鮮やかに表現することを目指しました。ビスケットモルト由来のやさしいトースト香やナッツを思わせる風味がコーヒーの味わいを下支えし、軽やかなボディながら奥行のある仕上がり。ホップは主張しすぎることなく、コーヒーの香りと風味を引き立て全体のバランスを整えています。 今年使用した珈琲豆は【ブラジル・プレミアムショコラ】。この豆を1月下旬から3月下旬の2か月間、北海道の雪の中でゆっくり、じっくりと眠らせ、熟成させた珈琲豆を使用しています。低温で穏やかに寝かせることで野菜が雪の中で甘みを増すように、コーヒー豆もまろやかな味わいと変化し、それにより生まれたやさしいコク、ふくよかな甘みをビールへと溶け込ませました。 クリアなゴールドカラーのビールから立ち上がるコーヒーアロマが印象的で、ドライな飲み口ながら、苦みや香りには丸みがあり飲み飽きず、自然と次の一口へと手が伸びる仕上がりとなりました。飲み進めるごとにコーヒーの奥行を楽しめる爽やかな一杯です。