クラフトビールアーカイブ
有頂天醸造
Gimmie Shelter (British Golden Ale)

\ ON TAP NOW! 今、飲めます /
Gimmie Shelter(ぎみーしぇるたー)
スタイル British Golden Aleブルワリー 有頂天醸造 (長野)
ABV 4% IBU 27ホップ構成 Golding, East Kent Goldings, Progress, WGV
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P2B Haus で飲めたとき

ブルワリーからの紹介コメント

Gimmie Shelter / British Golden Ale イギリス産のモルト、ホップで仕込んだライトなゴールデンエール。軽めのアルコール度数ながらしっかりとしたモルトの風味。ホップはしっかり目に使ってあり派手では無いがモルトの風味と相まって紅茶や薄らとマーマレードの様な香りも。 昨年の周年でPub Aleとして仕込んだものをベースにモルトやホップ構成を変更しました。 パブで飲みたい、ただダラダラと飲んでいられるエールです。 モルトはイギリス産のChevallier Heritage Maltを96% CaraGoldを4%使用。 Chevallier は19世紀のイギリスのモルト品種を復刻させたものでしっかりとしたモルトの風味が特徴です。リッチで穀物感強くハチミツやビスケット、ナッツの様な風味が感じられます。 Caragold無しでも良かったくらいにしっかりとた風味になっています。 現代のモルトに比べると酵素力だったりは弱いですがこのしっかりとしたモルトの風味は魅力的だなと感じました。 ホップ構成はイギリス系のビールとしては結構しっかり目に、特にアロマ、フレイバー重視でホッピングしました。 使用したのはEKG、WGV、Golding、Progress。全てイギリス産になります。Goldingはホールホップでマッシュホッピングと煮沸の終盤に使用しており、イギリスらしいアーシー、ハーバル、ハニーライクな香りを出しています。 今回は輸入したてのProgress、WGVを煮沸の中盤から後半からWPで使っています。スパイシーさやマーマレードっぽい甘い柑橘の様な風味が感じられます。ここら辺のホップは初めて使いましたがイギリスらしい派手では無いがヨーロッパの大陸側の上品さみたいなのとも違うイギリスらしさが面白いなと感じました。 イーストは昨年と同じくWY-1335 British Ale ll。 比較的なクリーンながらクラシックなブリティッシュエールらしさが出るイーストです。 カラメル系のモルトを使っていないのでベースモルトの味わい、ホップの香りをしっかりと感じてもらえるかと思います。 とは言えイギリスらしい落ち着いたエールですのでゆりゆるダラダラ飲んでいただけるかと思います。 ビール名は“Gimmie Shelter”ギミーシェルター The Rolling Stonesの曲名からです。 大好きな映画でShaun of the Dead というイギリスのコメディがあるのですが。ゾンビだらけになった街でどこに逃げ込むかとなって選んだ先がパブでした。アメリカだとホームセンターだったりですが、イギリスなのでパブ。 ゾンビはいませんが現実社会はなかなか大変な事だったりありますね。パブやビアバーさんがが誰かのシェルター(逃げ場)になって救われる人が居たら良いなと。 Malts : Chevallier Heritage malt, Caragold Hops : Golding, EKG, Progress, WGV Yeast : WY-1335 British Ale ll ABV : 4.0% IBU : 27 FG : 1.011