クラフトビールアーカイブ
忽布古丹
ONE LAP BEHIND (Saison w/ Yuzu & Sorachi Ace)

\ ON TAP NOW! 今、飲めます /
ONE LAP BEHIND(わん らっぷ びはいんど)
スタイル Saison w/ Yuzu & Sorachi Aceブルワリー 忽布古丹 (上富良野)
ABV 6% IBU 22ホップ構成 Sorachi Ace
P2B Haus スタッフより宮城県気仙沼市のBLACK TIDE BREWINGとのクロスコラボビールは北海道上富良野生まれのソラチエースホップと宮城県の柚子を使った一杯!ウッディなニュアンスに爽やかな柑橘、柚子の皮のどっしりとした苦味が全体を引き締める仕上がりです。
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P2B Haus で飲めたとき

ブルワリーからの紹介コメント

宮城県気仙沼市のBLACK TIDE BREWINGと昨年に引き続き2回目のコラボとなります!今回も両社で仕込みをし合うクロスコラボ。BTB側からもコラボビールがリリースされますのでそちらもあわせてご確認ください! ベースとなるスタイルは、ベルギーの農家が夏の喉を潤すために造っていた「セゾン」。そこに、地元・上富良野が世界に誇るホップ「ソラチエース」を合わせるという発想が、今回のレシピの出発点でした。さらに、宮城県気仙沼市大島産の「最北の地で育った柚子」を加えることで、より多層的で瑞々しい仕上がりを目指しました。 製法面では、それぞれの個性を最大限に発揮させるために、投入のタイミングにこだわりました。ソラチエースは、マッシュ(糖化)の段階から使用するマッシュホップ、煮沸後のワールプール、さらに発酵後のドライホップと、幾層にも重ねることで、そのポテンシャルを多角的に引き出しています。大島産の柚子は、フレッシュさを逃さないよう、移送(トランス)のタイミングで生の果皮を投入し漬け込みました。通常の柚子よりも夏みかんのような柑橘系の香りがあり、ビールに爽やかさがプラスされています。 グラスを近づけると、炭酸に乗って、柚子の鮮烈な香りが弾けます。口に含めば、ソラチエース特有のヒノキやレモングラスを思わせるウッディなニュアンス、そしてセゾン酵母が醸し出すスパイシーなアロマが、追いかけるように現れます。最後は柑橘の皮を感じさせる心地よい苦味が全体をピリッと引き締め、非常にドライなフィニッシュ。上富良野のホップと気仙沼の柚子、そしてベルギー伝統の酵母。それぞれの原料が持つ魅力が伝わる一杯です。 新工場が完成し新たな道を歩み始めたBLACK TIDEに、忽布古丹は追いついていくことができるのでしょうか…?昨年のコラボビール「CROSSROADS」から続くストーリーの行方もお楽しみください!

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