クラフトビールアーカイブ
奈良醸造
TYPHINA (Keller Pils)

TYPHINA(ティフィナ)
スタイル Keller Pilsブルワリー 奈良醸造 (奈良)
ABV 5.5% IBU 17ホップ構成 Hallertau Mittelfrüh, Merkur
P2B Haus スタッフより奈良醸造とVERTEREコラボ。炭酸が抑えめの作りで、炭酸に邪魔されずにビール本来の味を濃く感じることができます。麦の柔らかな甘味やピルスナーに使う繊細なホップの香りが強調され、とっても味の濃いピルスナーに感じる…いわゆるスッキリピルスナーを想像するといい意味で裏切られます!
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P2B Haus で飲めたとき

ブルワリーからの紹介コメント

東京都・奥多摩にあるブルワリー・VERTERE(バテレ)とのコラボレーションビール「TYPHINA(ティフィナ)」をリリースします。Keller Pilsは、炭酸ガスが通常のピルスナーよりも弱く、麦芽の甘みやホップの繊細な香りをよりくっきりと味わえることが特徴。VERTEREのヘッドブルワー・辻野氏と、お互いに本場ドイツで飲んだKeller Pilsに衝撃を受けたと話したことをきっかけに、このスタイルでコラボレーションすることとなりました。 グラスに注ぐと、わずかに酵母由来の濁りがある淡い黄金色の液色に、麦芽の甘みを予感させる蜜のような香り。口に含むと弱めの炭酸に酵母があいまって、優しい口当たり。後味には無濾過ならではの酵母のほのかな苦みとホップの爽やかさが残り、いつものピルスナーよりも、さらにするすると杯を重ねてしまう一杯となっています。