クラフトビールアーカイブ
忽布古丹
梅見がち (Ume Saison)

\ ON TAP NOW! 今、飲めます /
梅見がち(うめみがち)
スタイル Ume Saisonブルワリー 忽布古丹 (上富良野)
ABV 4.5% IBU 25ホップ構成 Cascade
P2B Haus スタッフより梅と上富良野産ホップを100%使って醸した爽やかな一杯。漬け込んだ青梅由来のフレッシュな酸味と香り、完熟梅由来の杏のような果実感が、ホップによる白葡萄のような風味と見事にマッチして広がります!ドライな仕上がりで暑くなる季節にぴったりです!
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P2B Haus で飲めたとき

ブルワリーからの紹介コメント

梅のビールと聞くと、梅の酸味を活かしたSOURやGOSEといったビアスタイルを連想するのではないでしょうか。今回は酸味よりも香りにフォーカスし、伝統的なSaisonの中でも特に低アルコールで軽快、日常的に飲まれるテーブルセゾンをベースに、飲み疲れないスッキリ爽やかなSaisonを目指して醸しました。 ピルスナーモルトとウィートモルトを組み合わせ、穀物の優しい風味とスッキリとした飲み口に仕上げています。2025年産の上富良野カスケードをシングルホップで使用することで、ハーバル感もありながら巨峰や白ブドウを連想させる甘いアロマが、ベルジャン酵母によるフェノールと梅のキャラクターを引き立てています。 工程ごと段階的に漬け込んだ梅からは、青梅由来のフレッシュで爽やかな酸味と青々しさ、そして完熟梅由来の杏のような果実感により軽やかでありながら程よく奥行を感じられます。 ベルジャン酵母でしっかりと発酵を進めることで、発酵後の糖度はほぼ0度まで下がり、ドライでキレキレな仕上がりです。低アルコールかつ心地よい酸味のバランスが、食中酒としての相性も良さそうな飲み口です。 今回使用した梅は国産ですが、いずれは北海道産の梅100%で他のビアスタイルも醸したいと『夢見てる』気持ちを込め『梅見がち』と名付けました。 (名付ける時点では、まだビールに梅を漬け込んで香りを抽出している最中。いい感じに仕上がること『夢見てる』緊迫した情景も込めて名付けたのは、ここだけの話。)