吉祥寺のクラフトビールならP2B Haus (ピーツービーハウス)

吉祥寺のクラフトビールならP2B Haus (ピーツービーハウス)

クラフトビールアーカイブ
忽布古丹
Keep Calm (Session IPA)

Keep Calm (Session IPA)
ブルワリー 忽布古丹 (上富良野)
ABV 4.5% / IBU 39
P2B Haus スタッフからの紹介コメント
Citraホップを中心に複数のホップをブレンドして作られたセッションIPA。パッションフルーツ、グレープフルーツ、パイナップルのようなフルーツのアロマ&フレーバーが広がります!苦味も強すぎず、飲み疲れしないビールです!
シェア:X

P2B Haus で飲めたとき

ブルワリーからのビールの紹介コメント

東京麻布十番にある忽布古丹常設店「The Tipplers Arms」様の15周年記念Session IPAをつくりました。 昨年に続き今回もビアスタイルはSession IPA。昨年は私堤野が最も気に入っているホップの一つであるシトラをシングルホップで使用しましたが、今年については「飲み疲れしないビール」というベースコンセプトのもと、シトラホップを中心に、数種のホップをブレンドすることで、ホップアロマに変化と奥深さを加えることにしました。パッションフルーツ、シトラス、マンゴー、パイナップルなどトロピカル系のカラフルなアロマが全面に広がりながらも、Session IPAとしてのモルト、ホップ、アルコールのバランスを重視してレシピを組み、適切な発酵管理、ドライホップ、そして熟成を経ることで、ホップアロマとモルトテイストが心地よく楽しめる、そして何杯でもお代わりしたくなるようなビールに仕上がりました。 The Tipplers Arms様にとって15周年という節目につくられた今回のビールのネーミングは「平常心を保ち続ける」という意味のKeep Calm。イギリスの有名な慣用句「Keep calm and Carry on」からの抜粋です。15年の節目をゴールとは捉えず、慢心せず節目からのリスタートと置き換え、浮かれず平常心で、基本を忠実に忘れない…そのような想いが込められています。忽布古丹醸造も同じ想いで今後もビールと向き合っていきたいと思うのでした。The Tipplers Armsオーナーの広田さん、スタッフの皆さん、15周年おめでとうございます!
「本日のクラフトビール」に戻る
© 2020 / P2B Haus Kichijoji (ピーツービーハウス)
プライバシーポリシー