吉祥寺のクラフトビールならP2B Haus (ピーツービーハウス)

吉祥寺のクラフトビールならP2B Haus (ピーツービーハウス)

クラフトビールアーカイブ
忽布古丹
友酔万歳 (Pale Ale)

友酔万歳 (Pale Ale)
ブルワリー 忽布古丹 (上富良野)
ABV 5% / IBU 32
P2B Haus スタッフからの紹介コメント
埼玉 浦和にあるBEERNOVA URAWAさんの7周年を記念したビール!モルトの穏やかな甘みに、上富良野産のカスケードホップが重なり、紅茶やお花を思わせるような華やかな風味が広がります!ゆっくりと飲んで温度が上がるとナッツのような風味も顔を出します。
シェア:X

P2B Haus で飲めたとき

ブルワリーからのビールの紹介コメント

友酔万歳は、埼玉・浦和の忽布古丹醸造の常設店である「BEERNOVA URAWA」様の7周年を記念して仕込んだビールになります。 今年は、乾杯の一杯目はもちろん、会話の速度が落ちてきた頃にもう一度手に取りたくなる。そんなペールエールを仕込みました。 出発点は、落ち着いたイングリッシュスタイルの良さを活かすことでした。モルトの厚みと穏やかな甘みで、飲み疲れしない骨格をつくる。その土台に、忽布古丹醸造の源泉でもある上富良野産カスケードを重ねました。 その結果、仕上がりはアメリカンペールエールとイングリッシュペールエールのあいだに立つようなものになりました。ホップを派手に香らせるのではなく、モルトの落ち着きと同居させているため、カスクの中でホップがじわりとほどけ、時間とともに輪郭が整っていく――そんな伝統的なリアルエールを思わせる表情があります。同時に、そのペールエールがアメリカンホップと出会って生まれた、初期のアメリカンペールエールの気配も自然に感じられます。 冷えた状態では花や柑橘、少し洋梨を思わせる香りが立ち上がり、すっきりとした飲み口です。温度が上がるにつれてモルトの存在感が増し、紅茶やナッツ、最後には麦の甘みと、ほのかにチョコレートを思わせるような風味が感じられるようになります。また、適度な苦みは温度が上がっても輪郭がぼやけないよう全体のバランスを支えています。 ビール名の「友酔万歳」には仲間と乾杯して、楽しく酔えるようにという気持ちと、BEERNOVA URAWAと忽布古丹醸造がともに育んできた関係性がこもっています。 華やかな祝杯にも、宴の終盤にゆっくり飲み直しても、何杯飲んでもいいと思える。時間に寄り添えるペールエールに仕上がりました。 BEERNOVA URAWAさん、7周年おめでとうございます!
「本日のクラフトビール」に戻る

© 2020 / P2B Haus Kichijoji (ピーツービーハウス)