吉祥寺のクラフトビールならP2B Haus (ピーツービーハウス)

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クラフトビールアーカイブ
忽布古丹
狼少年 (Black Rye IPA)

狼少年 (Black Rye IPA)
ブルワリー 忽布古丹 (上富良野)
ABV 7% / IBU 65
P2B Haus スタッフからの紹介コメント
ライ麦麦芽と焙煎大麦を使用した、穀物の香ばしい味わいととろみのある滑らかな舌触りが特徴のビール。木や草を思わせるホップの味わいが全体を調和させ、余韻にはトロピカルフルーツのキャラクターも。時間経過による変化もお楽しみください!
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P2B Haus で飲めたとき

ブルワリーからのビールの紹介コメント

久し振りにライ麦の麦芽を使ったビールをつくりました。 ライ麦麦芽を使うと、一般的に「ドイツパン」と呼ばれている黒パンのような穀物の味わいと、ややとろみのある滑らかな舌触りが得られます。世界的に有名な黒ビールの代表的な銘柄と同じように焙煎大麦を使うことによって、深く香ばしい香味と、きめ細かい泡立ちを期待しました。ライ麦麦芽と焙煎大麦は約束された成功や相性と言っても過言ではありません。 グラスに注いだ瞬間の泡のユニークな動きやグラデーションは、ビールを目で見て楽しめる数少ない機会です。味だけでなくそういった楽しみ方もビールの面白さのひとつではないでしょうか。 焙煎した味わいと、ホップの相性は慎重に検討する必要があります。場合によっては、相反する味わいが口の中で喧嘩をしてしまう可能性があるからです。 理想としたのは、スペシャリティコーヒーのような方向性です。コーヒー豆そのものに由来するナチュラルなシトラスやベリーなどのフルーティーな香味や酸味をイメージしてホップを選択しました。整合性の取れたホップとの相性、組み合わせ、そして効かせ方を考えることが今回のレシピで一番悩んだ点です。 ライ麦麦芽の風味と焙煎した穀物の香ばしさに、木や草のような大地の味わいを司るホップを使うことで全体の調和を図りつつも、余韻や奥行きにパイナップルやライチのような南国果実のオアシスを表現した組み合わせをデザインしました。 液温、グラス、ガス抜け具合、時間経過など様々な変数により自在に味わいを変えることができる銘柄でもあります。遊び方の余地を残していますので、皆様のお好みの見つけてみてください。
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