クラフトビールアーカイブ
京都醸造
深煎注意 (Imperial Stout)

深煎注意
スタイル Imperial Stoutブルワリー 京都醸造 (京都)
ABV 13% IBU 40ホップ構成 Polaris
P2B Haus スタッフよりチョコレートの濃厚な味わい、とろけるような甘みが深煎りコーヒーと合わさった、まるで飲むデザートのようなビール。リッチな口当たりに深みのあるコク。13%の度数を忘れて取り込まれないように気をつけて!
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P2B Haus で飲めたとき

ブルワリーからの紹介コメント

コーヒーとチョコレートの味わいが一緒になった飲むデザートのような魅惑の1杯 【味わいの特徴】 チョコレートの濃厚な味わい、フルボディ感、そしてとろけるような甘みが深煎りコーヒーと合わせることで、まるでグラスに入ったデザートのような一品になりました。 【相性の良い食事】 アフォガード(バニラアイスとともに)、ガトーショコラ 【名前の由来】 コーヒーとチョコレートの味わいが一緒になった飲むデザートのような魅惑的な1杯に、うっかり13%の度数を忘れて飲み進め、気づけば誰もかれもがすっかり取り込まれ、、、 【醸造家の声】 私たちは基本的に極端だと感じるようなビールを好んで作ることはありませんが、これは突破シリーズを知るKBCファンのお気に入りであるだけでなく、造る私たちの皆がとても気に入っていて楽しいビールといえるでしょう。 なんといっても、このビールを際立たせる特殊技術、ポリガイル(味わいを濃縮する醸造上の技)が、とてもリッチで甘美な口当たりを作り出します。これによって、チョコレートやコーヒーなどのデザートのようなフレーバーに最適な下地ができ、すこしの乳糖を加えることでミルクのようなニュアンスが加わり、コクと甘みにさらに深みが加わります。 このビールのための深煎りコーヒー豆を用意してくれたのは私たちの友人である京都かもがわカフェの大ちゃん。コーヒー豆の焙煎職人である大ちゃんは、一度に焙煎する量がわずか1~2キロなので、大量のコーヒーを用意するのに多くの時間を費やして、今回のビールのために準備してくれました。