吉祥寺のクラフトビールならP2B Haus (ピーツービーハウス)

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クラフトビールアーカイブ
忽布古丹
南方見聞録 (New Zealand Style Pale Ale)

南方見聞録 (New Zealand Style Pale Ale)
ブルワリー 忽布古丹 (上富良野)
ABV 5.5% / IBU 40
ホップ構成 Moutere, Motueka, Nelson Sauvin
P2B Haus スタッフからの紹介コメント
ニュージーランド産ホップ3種を使い、醸されたペールエール!ホップ由来のライム、白葡萄、レモンのようなフレーバーがあり、余韻には柑橘のほのかな苦味や酸味が感じ取れます。すっきりとドライ。さすがといえるほど綺麗でドリンカブルな一杯です!
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P2B Haus で飲めたとき

ブルワリーからのビールの紹介コメント

南太平洋に浮かぶ島国のニュージーランドは、魅力的なホップを生み出す産地として注目されています。 アメリカの醸造士協会が提供しているビアスタイルガイドラインでは、ニュージーランドスタイルのペールエールが定義されるほどニュージーランド産ホップへの関心度は高まっています。 ニュージーランドスタイルペールエールは、ニュージーランド産ホップを効かせて、甘味が控えめで、ドライで軽やかなフィニッシュを楽しむビアスタイルと解釈しています。今回は定義されたスペックを忠実に守りながら、私たちの掛け合わせでこのビアスタイルへの挑戦を楽しみました。 今回は「Moutere(モウテレ)」、「Motueka(モトゥエカ)」、「Nelson Sauvin(ネルソンソーヴィン)」の3種類を採用。マオリ語で「島」を意味するMoutereは初めて使用するホップでしたが、パッションフルーツ、グレープフルーツ、干し草、土などの面白い性格を見せてくれました。 Motuekaは、Nelson Sauvinに次いで人気のニュージーランド産ホップです。ユニークな説明としては「モヒートのような特徴がある」と言わることがあります。実際にミントやライム、そしてラムのような甘みに似たフレーバーが感じられます。 最後に、ニュージーランド産ホップの王様とも言えるNelson Sauvin。このホップはCGXと呼ばれる濃縮したペレットを使用しています。他の2種類の個性を消さないように使用量は最小限に抑えたのですが、その最大の特徴でもある白ブドウ感は隠しきれませんでした。しかしながら、他のホップの特徴とバランスよく共存してくれたことは良い誤算でした。 淡い麦わら色で、白ブドウ、レモンやライムのようなフレッシュな柑橘の酸味、そして干し草のような余韻が楽しめます。狙い通りのドライなフィニッシュで、喉ごしも良好です。新しい発見と冒険に満ちたニュージーランドスタイルペールエールをお楽しみください。
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